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複利運用ができる業者を選ぶ

前ページでは、1000通貨の取扱いがある業者は、
複利運用に少し有利だということを書きました。

しかし、実は現状スワップ益で新規ポジションを取ることができない(=複利運用ができない)業者が存在します。

そういった業者では、つまり単利での運用しかできない、
もしくは、一度決済しなければポジションを増やしていくことができません。

こういった業者は1000通貨取扱い云々以前に、
スワップ運用をするのであれば、できれば避けた方が無難です。

当サイトでは複利運用ができる(スワップ益で新規にポジションを取ることができる)かどうか?
ということを各業者の詳細ページの「スワップ益で新規ポジション」という項目にて明記しています。

この項目が○になっている業者は複利運用が可能な業者となっていますので、
是非参考にしてもらえればと思います。

またこの他のスワップ派の業者選定のポイントとしては、
スワップ益のみを出金できるかどうか?というのと、
毎日のロールオーバー時に資産残高が値洗いされるかどうか?
というところがポイントとなります。

スワップ益のみを出金できる業者というのは、
決済をしてなくてもスワップ益をどんどん出金していくことが可能です。

ですので、スワップ運用で不労所得的にお小遣いを捻出したい!という人は、
決済しなくてもスワップ益のみ出金できる業者に口座開設するとよいでしょう。

これについて、当サイトでは、
「スワップ益のみの出金」という項目をつけていますので、
この項目が○になっている業者を選ぶといいでしょう。

また、毎日のロールオーバー時に資産残高が値洗いされるかどうか?というのは、
ちょっとややこしいですが、要はスワップ益を為替損益と合計で考えるかどうか?ということです。

ロールオーバー時に値洗いがされない業者であれば、
為替損益とスワップ益は別々に計上されます。

たとえば、為替差益で1万円+スワップ益で1500円、
という風になるので、初心者にもわかりやすいです。

ロールオーバー時に値洗いがされる業者であれば、
為替損益とスワップ益はいっしょくたに考えられます。

ですので、上記例のように、為替差益で1万円+スワップ益で1500円、
という状況であっても為替差益1万1500円と合計値で計上される形になります。

当サイトでは「ロールオーバー時の値洗い有無」という項目で、
これを明記しています。

この項目が×の業者であれば、為替損益とスワップ益を別々に計上し、
○の業者であれば、為替損益の中にスワップ益も含まれることになります。

「ロールオーバー時の値洗い有無」○の業者は、
スワップ益分買ったときの値段が下がっていくシステムになるので、
初心者には「ロールオーバー時の値洗い有無」×の方が、
しっくりくるという程度に考えておけばいいでしょう。

×の方が株式投資に近いイメージになるのですが、
まあ、「ロールオーバー時の値洗い有無」については、
あまり気にせず、参考程度でいいでしょう。

ここまででだいたいスワップ派が業者を選定するためのポイントは、
ほぼ網羅したと思います。

次のページでは、最後に手数料について考え方を、
軽く説明して、スワップ派のFX業者の選び方のカテゴリはおしまいとしたいと思います!